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社員メッセージ

共に高みを目指し、技術者として喜びを感じることのできる仕事を

やる気があれば、どんどん挑戦できる

当社は「エアツール」という「圧縮空気を動力とする工具」を設計から販売まで、一貫して行っています。「エアツール」と聞いてもなかなか馴染みはないかもしれませんが、F1のレーシングカーやトラック、もちろん自家用車など、タイヤの交換を始めとするアフターメンテナンスや調整の際に我々の技術は欠かすことが出来ません。当社は140名ほどの中小企業ですが、技術職を希望する方にとっては、どんな大きな会社や知名度のある会社にも負けない魅力があると自信を持って言えます。
例えば、
◆入社後、早い段階から責任ある大きな仕事ができ、成長できるチャンスが多い
◆自分の意見やアイデアをカタチにできるアットホームで自由な社風がある
◆新製品の研究や新技術・新工法の開発など、ゼロから創造する仕事ができる
◆企画・構想・設計・試作・実験・製品化・保守まで一貫体制がある など…

他にも伝えたいことはたくさんありますが、ホームページ上では限りがありますので、詳しくは説明会・選考でお話します。

とにかく当社では年齢に関係なく、新入社員であっても責任ある仕事をどんどん任せますし、考えやアイデアがあれば発言できる風通しの良さが魅力だと思います。
実際、1年目から新製品の開発業務に携わり、4年目でお客様から名指しで特注品の依頼を受けるようになってオリジナル製品を手掛け、6年目で製品の構想段階から設計、試作、実験、製品化までの業務を周りの協力を得ながらチームリーダーとして完結させた…という社員もいるなど、一般のメーカーでは考えられない仕事が当たり前のようにできます。

また、我々は機械の会社ですが、社内で電子やソフトも扱っています。一つの会社で機械も電子も行っているのは珍しいこと。技術というものは今日明日で身に付くものではありませんが、興味を持って取り組めば技術は必ず後から付いてきます。自分で線を引き、モノになって、カタログに載り、お客様に購入してもらえる…。生みの苦しみも、認められる喜びも感じることのできる会社です。ぜひモノづくりに興味があるなら一度説明会へお越し下さい。将来の技術部を担う、志あるあなたとお会いできることを楽しみにしています。

技術者として最高のやりがいを感じることのできる環境がここにある

新しいものづくりに携わるプレッシャーとやりがい

私は2006年に新卒で入社し、今年で12年目。気がつけばあっという間に30歳を迎えたのですが、振り返ってみると、本当にこの会社で良かったと感じています。
私は技術部で仕事をしているのですが、コンクリート業界向けのエアーインパクトレンチの開発に携わっています。当社の強みはエアーインパクトレンチといった空気圧を動力源にした製品ですが、これまで蓄積したノウハウ・技術を応用し、一般産業界で喜んでいただける商品を開発しています。
他にも既存のエアナットランナーをお客様に合わせた仕様に改造し、建機組立ラインでお使いいただき好評を得ており、お客様と直接対話できる商品開発に大きな魅力を感じています。このように、常に新しいものづくりを行っており、ゼロからアイデア・企画を考え、構想し、製品化に向けて実験・試作を繰り返します。
決まった答えやゴールがないため、非常に大きなプレッシャーもありますが、技術者としては最高のやりがいを感じることのできる環境があります。

また当社では年齢に関係なく、やる気と向上心さえあれば、どんどん開発業務に携わることができます。新入社員の頃から、新製品の開発に関わっていたのですが、ベテラン技術者が二の足を踏むようなこともガッツでチャレンジできるのです。もちろん、最初は先輩社員がしっかりついて教えてくれますので、安心して下さい。

社内の雰囲気はとてもアットホーム。他社に勤めている同窓生からは会社に対する不満の一つや二つあるものですが、私に限っては嫌なところが思い当たらないのが空研の魅力ではないでしょうか。(ここまで言うと嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、本当なので信じて下さい(笑)。本社に来て頂いた時に、直接この想いをお伝えしますので、ぜひ説明会に参加して下さい。

年齢に関係なく、やる気次第で多くを任せてもらえる自由な社風

新入社員が安心して働ける風土

ものづくりができる会社を探していた時に縁あって空研のことを知り、社名は初めて聞いたのですが、とても身近な製品をつくっていることに興味を持ちました。私は車が好きだったこともあり、自動車整備工場やF1のピットインなどでタイヤ交換時にボルトやネジの開け閉めに使う工具をよく目にしていました。インパクトレンチというエアーツールと呼ばれる製品で、国内ではトップシェアだと聞き、中小企業ながら技術力はNo,1だと入社を決めました。
私は現在、品質保証部に所属し、エアーツール部品の品質管理に携わっています。地道な仕事ではありますが、たった一つの部品の欠陥を見落とすだけで、信用を失ってしまいます。自動車整備業界では空研の名前を知らない人はいません。トップシェアであることの誇りと自覚を持って、一つ一つの検査、分析、解析に取り組んでいます。

当社では年齢に関係なく、やる気次第で色んなことを任せてもらえる自由な社風があります。皆さんが会社選びをする時に、最も気になることは社風や人間関係ではないでしょうか?もちろん、「ものづくりが好き」「自動車業界に興味がある」という面も大切ですが、当社のように毎日顔を合わせるようなアットホームな職場は、一緒に働く人は必須項目です。

私はまだ新入社員ですが、学生のみなさんに近い視点からお伝えできることは、人間関係は全く心配ないということです。仕事中は厳しく指導して頂くこともありますが、わからないことがあれば、一つ一つ丁寧に教えてくれますし、必要な資格やスキルに関しては臨機応変に外部研修への参加や資格取得支援など、教育面においては全面的にバックアップしてくれる環境があります。入社後は、様々な部署をローテーションし、会社の全体像を知ることができます。

どんな仕事をするにしても、各部署の仕事内容や大変さを共有することでチームワークの強化につながります。不具合があれば、リアルタイムで話し合い、改善し、スピーディーに動くこともできます。全員の顔が見え、気兼ねなくコミュニケーションを取って仕事に打ち込めるのが当社の良さです

モノづくりの醍醐味を感じる環境の中で技術者として大いなる成長を

技術者としての難しさと面白さ

大学で機械を専攻しており、技術職に就きたいと思って就職活動を行っていました。ですが「何」を造りたいという具体的なものはなかったので、日程の合う会社であればまずは足を運ぶようにしていました。そんな中で出会った空研は、工具があって、現場の雰囲気があって…。私がイメージしていた「モノづくり」がまさに行われている会社でした。そこで一気に興味が沸き、会社見学会で対応してくれた社員の方々が皆さん明るくて、この会社見学会の印象が最終的に自分の中で大きくなり、ここに入社したいと思って入社を決めました。
現在は、お客様に製品を説明する際にイメージが沸きやすくなるようカットサンプルというものを作り各営業所に配っているのですが、そのカットサンプルの製作一式を手掛けています。また上司、先輩の指示に基づき図面の変更を行ったりと、それらの仕事を通じて製品を勉強する毎日です。

実際に技術者として働くようになって、技術の仕事というものは基本的に頭で考えた通りにはいかないことばかりだと痛感しました。カットサンプルの作成一つにしても思うようにいかず、まだまだ戸惑うばかりで、先輩にアドバイスを求めてなんとか上手くいくというケースも少なくはありません。その度に先輩の偉大さをひしひしと感じています。しかし面白さはやはり、そういった困難に感じる状況をなんとか打破した時の達成感ですね。

空研は、困ったことがあれば誰でも丁寧に対応してもらえ、明るい方の多い職場です。実際に入社前に感じた社員の皆さんの印象は今もまったく変わっておらず、とても働きやすい会社だと思います。
ぜひ空研の雰囲気を自分の目で確かめに来て下さい!説明会でお待ちしています。

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