HOME > 製品情報 > 自動車整備 > DS-4

DS-4

DS-41

色はぎ作業に最適です。

特長

  • 小型・軽量で使い易い。
  • 構造が簡単、堅牢で故障が少ない。
  • サンドペーパーの交換が容易。

仕様

吸塵機能 - 非吸塵式
使用ペーパサイズ mm φ100
無負荷回転速度 r.p.m. 13,000
全長(パッド付) mm 217
全高(パッド付) mm 110
全幅(パッド付) mm 100
質量(パッド付) kg 0.96
空気消費量 m³(Normal)/min 0.43
振動値a(3軸合成値) m/s² 2
ホース口金取付ねじ - Rc1/4
使用コンプレッサ kW 2.2
使用ホース内径 mm 6.5
パッド動作 - シングル回転
非駆動時空気圧0.6MPa(Pe)のデータです。
押え金具ねじサイズ…3/8

外観寸法図

製品の外観、仕様は予告なく変更する場合がございます。また、その変更によりお使いの製品と寸法が違う場合があります。
予めご了承ください。

その他の免責事項

部品表

製造期間のリンクをクリックすることで部品表をダウンロードしていただけます。
製造期間は目安となります。部品の在庫状況により月中に切り替わる場合があります。
生産終了後も、生産を継続している他製品と共通の部品が設計変更になった場合、部品表を改正しています。

製造期間 シリアルナンバー
~現在

製造年の調べ方

シリアルナンバーの前から2文字が製造年月を表しています。

1文字目 製造年 2001年以前製造分:西暦年末尾の数字(1999年製造は9)
2002年以降製造分:西暦年末尾をローマ字で表現(2002年がA、2003年がBと続き、2027年がZで、2028年でAに戻る)
2文字目 製造月 9月まで:数字の月
10月以降:月の数字をローマ字で表現(10月がO、11月がN、12月がD)

シリアルナンバー

Q&A

サンダーの吸塵方法について簡単で結構ですので内部の構造を教えていただけませんか? サンダーで研磨した際、内部のオイルミスト的なものが吸塵される機能を知りたいと思っております。

吸塵式サンダーの構造(PDF)をご覧ください。
尚、印刷もできます。

ベルトサンダーのKBS-8とKBS-20がありますが、10mmから12mm幅の新型は何時頃販売される予定ですか?また幅8mmは一般的にはどの程度普及してますか?あるいは、汎用性のあるベルト幅は一般的にどのくらいですか?・10mmから12mm幅の新型は何時頃販売される予定ですか?

10mmから12mm用のベルトサンダーは既に販売中です。   型式名:KBS-12 定価:48,510円

 

・幅8mmは一般的にはどの程度普及してますか?
一般的には8mm幅のベルトサンダーは普及しておりません。 限られた自動車板金システム(スポット部色剥ぎ研磨)に使用されているぐらいです。従ってベルトペーパーも空研で用意しているペーパー以外では入手することは困難だと思われます。
※KBS-8でも、10・12mm幅使用可能です。

 

・汎用性のあるベルト幅は一般的にどのくらいですか?
多くの研磨紙メーカーが取扱っており一番入手し易いペーパーサイズは、12mm又は20mm幅のペーパーです。

自動車補修作業でどの作業にどのサンダーを使うのか教えてください。

用途別製品情報をご覧ください。
型式名をクリックすると詳細ページよりカタログPDFをダウンロードできます。

エアサンダーのDS-4を使っているのですが、マジックテープ式のパッドが使えるオプション部品は無いのですか?改造してでも使いたいので、部品番号と価格を教えてください。

DS-4にはマジック式のパッドを取付ける変換部品はありません。
DS-4は高速シングル回転する工具ですので、もしマジック式のパッドにマジック式ペーパーを付けて作業するとペーパーが飛び危険なためです。
申し訳ございませんが、マジック式のパッドで作業する場合は専用のサンダー(デュアルアクション及びオービタルサンダー)をご利用戴きますようお願い申し上げます。

最近個人売買で空研製のパッド径が150mmのダブルアクションサンダーを購入したのですが、これを125mmパッドに交換することは可能でしょうか?当方素人でよくわからないので教えていただけないでしょうか?

パッドを取付けるねじのサイズは同じなので、取付けは可能です。
但し、パッドの大きさや質量、高さが変わる事で、バランスが変わり、使用時の振動が大きくなり、耐久性も低下します。メーカーとしては推奨致しかねます。

資料請求、お問い合わせ

TEL:072-952-0756

〒583-0871 大阪府羽曳野市野々上3-6-15 株式会社空研 営業管理

メインコンテンツに戻る