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KW-40P

KW-40P1

大型トラックのタイヤ脱着作業に優れた能力を発揮します。
※受注生産品

主な用途

  • 大型自動車のタイヤ脱着作業。
  • 建設機械、ブルドーザーの分解整備及び組立作業。
  • 大型自動車のUボルト脱着作業。

仕様

型式 - KW-40P
差込サイズ:Sq mm 25.4
能力ボルト径 mm 40
実用トルク範囲 N・m 390~1,500
全長(付属なし) mm 306
全高(付属なし) mm 359
飛出(付属なし) mm 32
全幅(付属なし) mm 124
軸心より側面まで mm 56
質量(付属なし) kg 12.7
無負荷回転速度 r.p.m. 2,500
空気消費量 m³(Normal)/min 0.72
騒音値レベル dB(A) 94.5
振動値a(3軸合成値) m/s² 13
ホース口金取付ねじ - Rc1/2
使用コンプレッサ kW 7.5
使用ホース内径 mm 12
インパクトクラッチ構造 - ワンドッグ型
類似機種 - KW-4500P
非駆動時空気圧0.6MPa(Pe)のデータです。

外観寸法図

製品の外観、仕様は予告なく変更する場合がございます。また、その変更によりお使いの製品と寸法が違う場合があります。
予めご了承ください。

その他の免責事項

部品表

製造期間のリンクをクリックすることで部品表をダウンロードしていただけます。
製造期間は目安となります。部品の在庫状況により月中に切り替わる場合があります。
生産終了後も、生産を継続している他製品と共通の部品が設計変更になった場合、部品表を改正しています。

製造期間 シリアルナンバー
2014年6月~2014年7月生産終了 他製品との共通部品改良のため
2014年2月~2014年5月 M2~M5
2013年8月~2014年1月 L8~M1
2013年8月~2014年7月 M2~L3
2012年4月~2013年3月 K4~L7
2010年2月~2012年3月 I2~K3
~2010年1月 ~I1

製造年の調べ方

シリアルナンバーの前から2文字が製造年月を表しています。

1文字目 製造年 2001年以前製造分:西暦年末尾の数字(1999年製造は9)
2002年以降製造分:西暦年末尾をローマ字で表現(2002年がA、2003年がBと続き、2027年がZで、2028年でAに戻る)
2文字目 製造月 9月まで:数字の月
10月以降:月の数字をローマ字で表現(10月がO、11月がN、12月がD)

シリアルナンバー

Q&A

お客様からインパクトレンチの軸に使っている材料の材質及び表面処理について問合せがありました。材質等お解かりになりましたら、教えていただけないでしょうか?

インパクトレンチメーカーでは殆ど同じ材料を使っています。
その材料は、SNC815で、表面処理は浸炭焼入れ焼戻し処理を実施しています。

KW-1600Sproを購入したいと思っています。各社、同クラスのトルク数値に差が有りますが、測定方法が違うのでしょうか?他社製品との、締付トルク比較データは、有りませんか?

エアツールメーカー各社で空気圧が違うなど測定方法は違います。
従いましてトルク表記に差があるものと思います。次にトルクデータにつきましては、申し訳ありませんが他社製品のデータはありません。

破砕機のナットの規定トルクが420kg・mということでクレーンにて締め付けたのですが、KW-4500で緩めてみるとゆるみました。 普通なら緩まないと思うのですが打撃が加わることによって緩むのでしょうか? それとも工場のエア圧力が13kg/c㎡になっているのでそのせいでしょうか?ということでまとめますと打撃により規定のトルク以上にトルクが出るのか。エア圧が高くなるとトルクが上がるのでしょうか。 またエア圧が上がるとすればどの程度の割合で上がるのか教えてください。

KW-4500をご使用戴き規定トルク420kg・mが緩んだことについてですが当社のカタログ値トルク表記はMaxで245kg・mとなっております。 但しエア圧力が6kg/c㎡時です。確かにエア圧力を上げるとトルクは上がりますが、空研では適応空気圧力を6~8kg/c㎡としておりますので13kg/c㎡時のトルクデータはございません。 次にワークの状態によってもインパクトレンチの能力以上のトルクが発生する場合もございます。
従いましていろんな条件が重なりKW-4500を使用しても緩んだものと想定されます。
また、他の要因として考えられるのは、その締付物の軸力が掛かって無かった場合は、規定トルクより小さなパワーで緩みます。(但し締付物の軸力を測定するには計測機器が必要)
最後にエア圧力別のトルク値については、エア圧力が6~8kg/c㎡の場合の能力線図データがあります。

KW-3800を使用しています。マニュアルをなくしてしまい、適正使用圧力がわからなくて困っています。適正使用圧力を教えてください。

取扱説明書記載の適正使用空気圧力は、「0.6MPaを超えないように」と記述しております。

KW-14HPの購入を考えています。単相100Vで使用したいのですが、コンプレッサーの能力はどれくらいのものを選定したらよいのでしょうか?

KW-14HPで使用する推奨しているコンプレッサーの能力は2.2KW(3馬力)です。
他のインパクトレンチにつきましては、各商品詳細ページの仕様をご覧ください。

空研のインパクトレンチを数台使用しています。ハンマーケース内のグリスを定期交換するために購入したいのですが、御社おすすめのメーカーと製品番号を教えてください。

インパクトクラッチに塗布するグリスは二硫化モリブデングリスに特殊添加剤を混合したオリジナルブレンド品を採用しています。 下記の品名にて販売しております。出来ればご用命下さるようお願い致します。

proIとPTSシリーズは、 品名:混合クラッチグリース黒色(500g入) 品番:Z329510 定価:3,600円
他インパクトレンチは、 品名:クラッチグリースEP2黄色(500g入) 品番:Z329511 定価:2,600円

KW-14MPを使用しています。最近、トルクが下がってきました。考えられる原因と、交換部品を教えてください。

トルクが低下する原因は、レンチだけに要因を求めるとクラッチ部の磨耗とモータ部の磨耗が挙げられます。 まず、クラッチ部の磨耗では、外観から判断できるのはクラッチシャンクSQ部の磨耗です。 お使いのソケットとガタが多い時は点検修理を御願いします。
内部では、各打撃部の磨耗やグリス潤滑不足も考えられます。モーター部では、ブレード側面や全長の磨耗、シリンダーの内径が大きいことや傷が挙げられます。 また、給気部では、外観上で判断できるのは、Fレバーの押ししろの遊びが多いと、空気流量が絞られていることも考えられます。
レンチ外での要因としては、お使いの1/2SQ”レンチから判断できるのは、ソケットの各勘合部分(SQ側・六角側)の磨耗があると、トルクをきっちり伝えられません。 また、カプラージョイント部の磨耗でもエアが絞られ能力低下に繋がります。
何れにしましても、外観上で判断できるほどの磨耗がある場合、内部も相当傷んでいる場合がありますので、お手数ですがお近くのサービスステーションで点検修理をお願い致します。

資料請求、お問い合わせ

TEL:072-952-0756

〒583-0871 大阪府羽曳野市野々上3-6-15 株式会社空研 営業管理

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